ATMやICカード
キャッシングCD情報
ATMやCDの利用者認証についての情報やICカードの機能、キャッシングATMでの現金引出や残高確認などの機能を紹介しています。
ATM、CDの利用者認証
日本ではATM、CD機器利用者の本人認証のために磁気情報が記録された専用のカードまたは通帳と、通常4桁の暗証番号を用います。
以前は暗証番号そのものもカードに磁気記入されていましたが、容易に解読できるため、旧富士銀行の盗難キャッシュカード事件を契機に、現在は暗証番号はカードに記録せず、入力した暗証番号は、ホストコンピュータ上の口座登録情報と照合されるようになっています。
しかし、暗証番号の詐用に加え、近時はカードの磁気ストライプ自体の複製により預金が不正に引き出される被害が相次いで問題となっていて、次のような取り扱いが一部の銀行、信用金庫等で始まっています。
その1ICカードの機能
カードの情報を磁気ストライプに代え、複製の困難なICチップに記録したICカード。
預金者の手指や手掌の静脈叢紋様を予め登録し、利用者の当該部位を取引の都度照合して生体認証するATM、CD。
生体認証の対象となる部位については現状では銀行等の個別規格と、全国銀行協会の統一規格とが並存しており、提携先のATM、CDが異なる形式で生体認証を行場合にはICチップ・生体認証を用いた取引を行えないのです。
この場合は併せて搭載された磁気ストライプ記載の情報を用いた取引となり、取引金額や取引項目に制限が生じることもあります。
尚、将来的には他の生体認証情報も記録して、いずれの生体認証型ATMでも利用できるように準備が進められているのです(2006年8月現在)。
即日融資 消費者金融 その2キャッシングATMとCD
現金自動預け払い機 (ATM, Automated Teller Machine) は、通常、紙幣(及び硬貨)、通帳、磁気カード等の受け入れ口、支払い口を備えていて、金融機関や貸金業者、現金出納を行う業者の提供するサービスが、顧客自身の操作によって取引できる機械を指します。
元々は都市銀行の店舗に設置され、普通預貯金の預け払いに用いられ出したのですが、今日では、金融機関はもとより小売店や公共施設などに幅広く設置されています。
また、普通預金以外の取引や現金を介さない取引も広く取り扱うよう進化しており、自動取引装置、自動窓口機などとも呼ばれています。
なお、現金の引出と残高照会のみを扱う機器は、現金自動支払い機(CD、「キャッシュディスペンサー」の略)と呼ばれ区別されています。
金融機関窓口の代用として設置されたことが始まりであることから、ATM、CDの脇には、金融機関窓口と同じように、紙幣袋(現金を持ち帰るための封筒)が設置されていることが多いのです。
一般に金融機関では、平日8時45分から19時までと土曜9時00分から17時について稼動し、一部の金融機関では、日・祝は現在も非稼動のところもありますが、近年は大幅に営業時間帯を拡張した箇所も多く出現しています。
特にコンビニエンスストアのATM、CDは、店舗の営業に合わせて通例24時間稼動し、利用者の取引銀行等の定める時間内で、利便性の幅を拡げているのです。
その3当サイトについて
当サイトでは、ATMやCDの利用者認証についての情報やICカードの機能、キャッシングATMでの現金引出や残高確認などの機能を紹介しています。